横浜市の地域防災拠点データ

横浜市の地域防災拠点データは、オープンデータとして提供されています。
http://www.city.yokohama.lg.jp/somu/org/kikikanri/data/

データはXML形式で提供されています。提供されている内容は
– 拠点名
– 区名
– 住所
– 拠点の機能

の4つでです。
このデータをXMLをパースし、地図にプロットするためには位置情報が必要になります。
住所から座標を取得するために、GoogleのAPIを利用します。

GoogleAPIを利用するには、APIキーの取得が必要です。

XMLとGooleAPIで入手した位置情報をJSON形式にしてファイルに保存します。
コードは以下のようになります。

地図へのプロット

地図へプロットは、GoogleMapを使用しても良いのですが、今回はpythonの
地図表示ライブラリfoliumを使用します。

先程、保存したJSONデータを読み込み、プロットします。foliumはとてもシンプルに
プログラミングができます。pythonプログラマーならGoogleMapは使わずに
foliumを使ってみましょう。

foliumのイストールは、pipコマンドで行います。

 

コードと実行結果は以下のようになります。

実行結果

 

GoogleMapと同様に拡大・縮小、マーカー指定などの機能が使えます。